2026 年 1月 13日 (火)
ホーム社会ナイトクラブ「怪しい取引」撮った通報者、なのに危険さらされる…韓国・薬物疑惑現場の警察対応に非難殺到

ナイトクラブ「怪しい取引」撮った通報者、なのに危険さらされる…韓国・薬物疑惑現場の警察対応に非難殺到

(c)news1

韓国・京畿道安山市(キョンギド・アンサンシ)のナイトクラブで、薬物を使用しているような現場を目撃した人物が4日、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」への投稿で警察への不満を訴えた。

通報者は、ナイトクラブでフード付きの灰色の服を着た人物が男性4人組のテーブルに近づき、何かを手渡す場面を目撃した。

男性らが酒に何かを混ぜるような仕草を見た通報者はセルフィーを装って写真を撮影。周囲の客らに「酒は飲まない方がいい」と警告した。

その後、マネジャーと見られる女性に声をかけられ、危険を感じた通報者は現場を離れて警察に通報。写真も送付した。

ところが、警察は「現場に戻って容疑者を教えてほしい」と要請。通報者は「危険な現場に戻れというのか」と憤り、行政機関に苦情を申し立てマスコミに通報したという。

この投稿は1日で閲覧数6万を超え、ネット上では警察の対応を非難する声と、通報内容の真偽を疑問視する声が交錯している。

(c)news1

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