
高速道路のトンネル内で大型トラックが乗用車に何度も衝突し、そのまま逃走する事件が韓国で起きた。1月22日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が映像付きで報じた。
それによると、被害者はこの日午前、通勤のため、車で仁川・松島(インチョン・ソンド)から青羅(チョンナ)方面へ向かっていた。
ドライブレコーダーの映像では、トンネルで後方を走っていたトラックが急接近。車線変更して被害者の車に後ろから衝突した。

トラックはその後10回以上も追突を繰り返し、走り去った。トンネル内の制限速度は時速80キロだった。
警察に通報した被害者は「何度もクラクションを鳴らしたが、トラックは逃げていった。驚いてブレーキを踏んでいたら、もっと大きな事故になっていたかも」と語った。
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