
ソウル市は、冬の代表的なアクティビティである「雪そり場」を、12月31日から来年2月18日までの期間、漢江公園のトゥクソム(纛島)、チャムウォン(蚕院)、ヨイド(汝矣島)の3カ所で同時に開場している。
この雪そり場は、冬季に休場となる屋外プールを活用して整備されたもので、そり用スロープや雪遊びができる「雪のプレイランド」などが設けられる。都会の中で老若男女が楽しめる冬の屋外レジャースポットとして人気が高い。
運営時間は平日・週末を問わず毎日午前10時から午後5時までで、期間中は休みなく開場する。ただ、微小粒子状物質の警報や非常低減措置が発令されるなど、気象条件によっては利用時間が変更される場合がある。
今年の雪そり場には、子どもたちに人気のアニメキャラクター「ポロロ」とその仲間たちがテーマゾーンごとに登場。汝矣島漢江公園では「ジャンマン・ルーピー」が、蚕院漢江公園では「ポロロと仲間たち」が、纛島漢江公園では「タヨと旅するポロロ一行」に出会える。
ソウル市関係者は「家族連れが気軽に訪れて冬の思い出をつくれる場として、充実した内容を用意している。防寒対策をしっかりしてお越しいただきたい」と話している。
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