
韓国のオンライン上で、あるスンデ(韓国式腸詰)フランチャイズ店の「1万6000ウォン盛り合わせ」の内容があまりに貧弱だとして、ぼったくりではないかとの批判が広がっている。
オンラインコミュニティー「ボベドリーム」に4日、1万6000ウォンのスンデ盛り合わせの写真が投稿された。投稿者は「ソウル市蘆原区にあるスンデのフランチャイズ店で注文した」と説明した。
写真には、もち米入りスンデや野菜スンデ、レバー、内臓などが使い捨て容器に分けて入れられている様子が写っている。写ったスンデを数えると、合計15切れしかなかった。
投稿者は「この量で納得できるだろうか。せめておいしければ我慢するが、冷たくて味もなかった」と不満を訴え、「完全に金を捨てた気分だ。この写真が広まって、他の人が同じ被害に遭わないでほしい」と書き込んだ。
この投稿は1日で閲覧数4万5000回を超え、話題となった。コメント欄には「近所の市場で数千ウォンで買うスンデよりひどい」「価格に対して内容があまりにも貧相だ」といった声が相次いだ。
議論が広がる中、同様の経験を語る投稿も現れた。別の利用者は、同じフランチャイズの別店舗のメニュー写真を共有し、「自分も量の少なさにあぜんとしたことがある」と共感を示している。
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