2026 年 3月 19日 (木)
ホームエンターテインメントケージ飼育でも高すぎる?…韓国・女性コメディアン販売の卵に価格論争

ケージ飼育でも高すぎる?…韓国・女性コメディアン販売の卵に価格論争

チョ・ヘリョンSNS(c)news1

韓国のベテランコメディアン、イ・ギョンシル(59)が展開する卵ブランド「ウアラン」が、飼育環境の劣るケージ飼育卵を高額で販売しているとして物議を醸している。

発端は、コメディアンのチョ・ヘリョンが16日、SNSで「とてもおいしい卵」と絶賛したこと。しかし、ウアランの卵は飼育環境番号が従来型ケージを示す「4」なのに30個で1万5000ウォン(約1590円)もする。

韓国では卵に印字された番号で飼育環境が分かる仕組みがあり、「1」の放し飼いや「2」の平飼いが高級品とされる。ウアランは「4」にもかかわらず、有精卵並みの価格設定だ。

販売元の「フレシティジ」は、飼育環境番号が価格の基準ではないとし、「ウコンや冬虫夏草など高価な飼料を与え、1個あたり2ミリグラム以上のコルジセピンを含む品質の高い卵を生産している」と説明している。

ちなみにフレシティジはイ・ギョンシルの息子で俳優のソン・ボスンが設立した企業である。

同社は「理想は放し飼いだが、全ての農家が実現できるわけではなく、現実的な制約がある中でも高品質な卵を提供する方法として取り組んでいる」と述べた。

(c)news1

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