2025 年 4月 3日 (木)
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グローバル×ローカルの融合…韓国IT教育プラットフォームが日本市場で狙う次の一手

inflearn提供(c)KOREA WAVE

「誰もが学び、共有できる学習プラットフォーム」を目指す韓国のIT教育プラットフォーム「inflearn(インフラン)」は、日本の現地ユーザーとともに「グローバルクルー・ジャパン第1期」を発足した。

inflearnは今年初めに日本語ウェブサイトを公開し、現地での学習体験を深めるための第一歩を踏み出した。

グローバルクルー・ジャパン第1期は、オンライン学習に関心のある日本人10人で構成されている。参加者はinflearnのさまざまなオンライン講座を受講し、日本のユーザー視点からのフィードバックやアイデアをプラットフォームの改善に反映させる役割を担う。inflearnは参加者の活動を通じて日本のユーザーにより親しみやすく、没入感のある学習体験を提供したいと考えている。

inflearnは開発・デザイン・ビジネスなど多様な分野で4100件以上の講座コンテンツを提供している。現在、日本のユーザーの間ではゲーム開発、Python、Java、Flutterなど技術系の講座への関心が特に高い。日本語ウェブサイトの公開以降、流入するユーザー数も徐々に増加しており、ユーザー中心の改善作業も継続して進められている。

inflearnのグローバルチーム関係者は「単にサービスを日本語で提供するだけでなく、現地ユーザーとともにプラットフォームを作っていく過程において、より意味のある学習文化を築いていきたい」と語った。

第1期を手始めに、inflearnは日本以外のさまざまなグローバル市場でもローカルユーザーとともに成長する「参加型学習プラットフォーム」になることを目標に掲げている。

(c)KOREA WAVE

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