
韓国の女性が、中古取引アプリでのやりとりが原因で夫婦げんかに発展したエピソードをオンラインコミュニティにつづった。
投稿した女性は、過去に非常識な取引相手に悩まされたことがあるため、最近はギフト券の販売しかしていない。
今回は3万ウォン(約3200円)相当のケーキギフト券を2万4000ウォン(約2550円)で出品したところ、購入希望者から「2万ウォンで譲ってほしい」と値引き交渉を持ち掛けられた。
女性は「値下げ不可と書いている」として断ったが、相手は甘え口調で再交渉を続け、「あなたを思いながら美味しくいただきますね」と返信した。
女性はこれに激怒。「遠慮してください。お金がないなら食べなければいい」と返し、スマートフォンをソファに投げつけたという。
その様子を見た夫は「言い方がきつい」と注意。女性が「しつこく交渉してくる相手の態度が不快なんだもの」と言うと、夫は「ブロックすれば済む話だろ」と応じたが、やがて怒鳴って部屋にこもったという。
女性は「夫が私の気持ちに寄り添ってくれず悲しかった」と心境を明かした。
このやりとりに対してネット上では「言い方が悪い」「無視すればよかった」「夫の言い分も分かる」と賛否の声が上がっている。
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