
引きこもりの兄を支え続ける母親にうんざりしている――。韓国の女性が18日、オンラインコミュニティにこんな内容の投稿をした。
女性は、36歳の兄が非経済活動人口、いわゆる「休んでいる青年」にあたるとした上で「60歳の母が兄の世話を続けているのがもどかしい」と述べた。
実家では毎日、母が食事を用意し、兄は片付けも家事も一切しないくせに料理の論評だけはする。
女性はこれに怒りを覚え「70歳になっても兄の世話をするのか」と問いかけると、母は傷ついた様子を見せた。
父や父で「そんなことを言って、お母さんにストレスを与えるな」ととがめるといい、女性は家族関係に絶望感を抱いている。
この投稿には「娘にだけ負担を強いるのは不公平」「変化を期待せず距離を取った方がいい」といった共感や助言が寄せられ、「縁を切るのも選択肢」という意見も目立った。
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