2026 年 2月 23日 (月)
ホーム社会「非常識」二重駐車BMWに“AI爆弾”…韓国・「壊れた写真1枚」生成・送信→持ち主が3分ダッシュの痛快劇

「非常識」二重駐車BMWに“AI爆弾”…韓国・「壊れた写真1枚」生成・送信→持ち主が3分ダッシュの痛快劇

ユーチューブキャプチャ(c)NEWSIS

二重駐車で自分の車を動かせず、困り果てたドライバーが人工知能(AI)を活用して非常識な車の持ち主を一瞬で呼び出した。こんな痛快なエピソードが韓国で話題になっている。

発端はあるユーチューブチャンネルに投稿された「壊れたBMWの写真を受け取った二重駐車の車主の反応」というタイトルの動画だ。

それによると、投稿者は釜山(プサン)での日程を終え、急いでソウルへ戻らねばならなかった。ところが、BMWの二重駐車に妨害され、身動きが取れなかった。

すぐに持ち主に連絡したが、電話に出ない。しかもギアが「パーキング(P)」に入っているため、押して移動させることもできな状況だった。

時間が差し迫った投稿者は、BMWの後部が激しく壊れたように見える写真をAIで作り、相手に送信。すると、わずか30秒後に電話があり、あえて出ず待っていると、3分後には本人が慌てふためいて現場に駆けつけた。

それを見た投稿者は「これがAIのプラス面か」と冗談交じりに語った。

ネットユーザーからは「史上最強の痛快な教訓だ」「二重駐車して電話に出ない人には効く」「AIの正しい使い方の好例だ」といった反応が相次いだ。

(c)NEWSIS

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