2026 年 3月 27日 (金)
ホーム社会「閲覧数6780万回の衝撃」…韓国・全斗煥元大統領の孫が描く“一族の闇”、AIウェブトゥーンが異例の大ヒット

「閲覧数6780万回の衝撃」…韓国・全斗煥元大統領の孫が描く“一族の闇”、AIウェブトゥーンが異例の大ヒット

チョン・ウウォン氏Instagram(c)news1

韓国のチョン・ドゥファン(全斗煥)元大統領(1931~2021)の孫チョン・ウウォン氏が3月23日、SNSで自身のAIウェブトゥーンの再生数を公開し、注目を集めている。

この作品は2025年末から2026年初めにかけてSNS上で連載されたAIウェブトゥーンで、自身の体験や家族に関するストーリーを基に構成され、大きな関心を集めた。公開されたデータによると、同作品は約3カ月で累計6780万回の閲覧を記録した。

チョン・ウウォン氏は「これほど多くの共感と関心を得るとは思っていなかった」とし、「ただ驚きと戸惑いがある。再生数を見ると現実感がなく、自分一人では決して成し遂げられなかった」と率直な心境を明かした。

さらに「この大きな関心と愛はすべて神の恵みだ」と感謝を示し、「自分の漫画が誰かの日常に少しでも温かさを届けられたらうれしい」と語った。

チョン・ウウォン氏は2023年、SNSで一族の不正疑惑を告発し、5・18民主化運動の被害者に謝罪したことで注目を集めた。一方で同年、薬物使用を自白し、執行猶予付きの有罪判決を受けている。

(c)news1

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