2026 年 2月 15日 (日)
ホームエンターテインメント「親・李在明」の俳優でも不適格…韓国・コンテンツ振興院長選考がまさかの全員脱落

「親・李在明」の俳優でも不適格…韓国・コンテンツ振興院長選考がまさかの全員脱落

俳優イ・ウォンジョン氏(c)news1

韓国文化体育観光部が韓国コンテンツ振興院院長の公募に伴う最終面接を実施したものの、最終候補者が全員不適格と判断され、再公募に入ることになった。

同省は10日、コンテンツ振興院長の最終候補者を対象に面接審査を実施したが、審査の結果、候補者全員が基準を満たさなかった。

今回の公募には、1次の書類審査に32人が応募し、このうち一部が最終面接に進んでいた。最終候補群には、イ・ジェミョン(李在明)大統領の熱心な支持者として知られる俳優イ・ウォンジョン氏のほか、放送局や制作会社などコンテンツ業界の関係者が名を連ねていたという。

イ・ウォンジョン氏は1992年にデビューし、ドラマや映画、バラエティー番組など幅広く活動してきた中堅俳優。芸能界ではイ・ジェミョン大統領の熱烈な支持者としても知られ、大統領選挙の遊説では「私はもう内面まで青く、骨の髄までイ・ジェミョンだ」と語ったこともある。

韓国コンテンツ振興院は、放送、ゲーム、音楽、ファッション、アニメーション、キャラクター、漫画など韓国コンテンツ産業全般を支援する機関。年間予算は6000億ウォンを超える。2024年基準で院長の年俸は成果給を含め2億ウォン以上とされ、任期は3年。

(c)news1

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