
血液型の不一致で娘が自分の子どもではないことを知ったソウルの男性が、韓国の会社員向け匿名コミュニティ「ブラインド」で、動揺する様子を明かした。
投稿によると、出産後の血液検査で、娘が、男性と妻との間では生まれるはずのない血液型だったことが分かった。
韓国遺伝子情報研究院のDNA鑑定では、23の遺伝子座のうち12カ所で不一致が確認され、「実の父娘関係は成立しない」との結論が出た。
妻を追及したところ、「酒に酔って過ちを犯した」と告白した。だが、親族は何も知らず、娘の誕生を祝福していたという。
男性は「赤ちゃんは妻に似ており、取り違えの可能性は低い。このまま育てられるのか」と苦悩している。
ネット上では「離婚すべきだ」「早く親子関係不存在確認の訴訟を」といった声や、「本人の苦しみは計り知れない」「もし血液型が一致していたら気づけなかった」といった同情が寄せられている。
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