
韓国の女性がこのほど、オンラインコミュニティに「父の2回目の命日と義母の喜寿(70歳)の祝いが重なり、父の命日を優先した。それは間違いだったのか」と投稿した。
それによると、女性は義母に「父の命日であり、三回忌までは欠かさず法事に出たいので、喜寿の祝いに出席できない」と事前に伝えた。
すると義母は「なぜ、そちらを優先するのか」と激怒。夫までもが「仕事で行けないなら母も理解するだろうが、父の命日を優先するのは無礼だ」とたしなめた。
女性は「父の命日なら当然理解してもらえると思っていたので混乱している」と打ち明け、「どちらを優先すべきか」と意見を求めた。
この投稿に対し、ネット上では「父の命日を理解しないのはおかしい」「当然、自分の親が最優先だ」「日取りを確認せずに喜寿祝いを設定するほうこそ失礼だ」など、義母や夫への批判が集中した。
また「昼に義母の祝いに出て、夜に法事でも間に合う」と、両立を促す意見も見られた。
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