
韓国で、日曜日の夕方に結婚式を予定した女性が、友人からの一言に傷ついたとして悩みを打ち明け、賛否の声が広がっている。
オンラインコミュニティに6日、「日曜午後の結婚式はそんなに非常識なのか」と題する投稿が掲載された。
6月に結婚を控えた女性は「できるだけ早い日程を確保した結果、空いていた日曜日の午後5時に式を挙げることになった」と説明した。
しかし、招待を受けた友人の一人から「その時間だと不満が出ると思う。日曜の夕方に結婚式をする人はいないのではないか」と指摘されたという。別の友人は「本当に大切に思っている相手なら時間に関係なく来てくれる」とフォローしたが、女性はその言葉に強く心を痛めた。
女性は「式と食事で2時間ほど、移動を含めても4時間程度なのに、本来祝福されるはずの日に批判されるのがつらい」と心情を明かしたうえで、「時間が遅いことが問題なのか、土曜日なら違ったのか」と疑問を投げかけた。
これに対し、ネット上では意見が分かれている。「友人の結婚式なら時間は関係ない」「言い方が失礼だ」といった擁護の声がある一方、「翌日が仕事の人には負担になる」「日曜夕方は予定が立てにくい」といった現実的な指摘も寄せられた。
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