2026 年 2月 19日 (木)
ホーム社会「性犯罪歴あるいとこ」の結婚、婚約者に告げるべきか?…韓国・家族内で葛藤

「性犯罪歴あるいとこ」の結婚、婚約者に告げるべきか?…韓国・家族内で葛藤

gettyimagesBank(c)MONEYTODAY

結婚を控えたいとこに性犯罪歴があることを、婚約者に伝えるべきかどうか悩んでいるという投稿が、オンライン上で波紋を広げている。

投稿者は最近、あるコミュニティサイトに「伯父には子どもが3人いるが、いとこの姉と妹とは小中高を一緒に通い、実の姉妹のように育った。一方、いとこの兄とは親しくない」と書き込んだ。

投稿者によると、いとこの兄は最近、結婚相手を家族に紹介したという。しかし兄には過去に性犯罪歴があり、しかも1件ではなく、いずれも示談金の支払いで終結していたと主張している。

投稿者は「いとこの姉は、兄の過去を婚約者に伝えるべきだと言っている。私も妹も、知らせるのが正しいと思う」とした。

一方、伯父母は事実を伝えることに反対しているという。「思春期の過ち程度に考え、すべて忘れようという雰囲気を作っている」とも述べた。

この事実を知った姉妹は大きな衝撃を受け、家を出て精神科に通院するほどだったという。投稿者は「過去を隠そうとする両親と姉妹は毎日のように衝突している。こうした場合、家族の犯罪歴を明かさないのが本当に正しいのか。姉妹を助けたい」と意見を求めた。

この投稿に対し、ネットユーザーの反応は分かれ、「いくら姉妹のように育ったとはいえ、あなたは当事者ではない。首を突っ込むべきではない」という声がある一方で、「性犯罪歴は結婚前に告げなければ、離婚理由になり得る重大事項だ」と指摘する意見も出ている。

(c)MONEYTODAY

RELATED ARTICLES

Most Popular