2026 年 3月 5日 (木)
ホーム社会「宝くじに当たったようなガンだ」「髪を掃除しろ」…韓国・闘病中の女性、夫と姑の「冷酷言動」に絶望

「宝くじに当たったようなガンだ」「髪を掃除しろ」…韓国・闘病中の女性、夫と姑の「冷酷言動」に絶望

「事件班長」(c)news1

がん治療中の韓国の女性会社員が、夫と姑の思いやりに欠ける言動に深く傷つき、6日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で夫婦関係に絶望していると明かした。

女性は1年前にがんの疑いを指摘され、後に転移が確認された。保険金が入ったことから、夫は「宝くじに当たったようながんだ」と冗談を飛ばすなど深刻さがみじんもないばかりか「もっと保険に入っておけばよかった」とさえ言った。

抗がん剤治療中も夫はほとんど付き添わず、髪の毛が抜けて落ち込む女性に「髪を掃除しろ」「やっと人間らしくなったな」と心ない言葉を浴びせた。

姑も「がんだなんて今まで気付かなかったのか。息子の食事は誰が作るの?」と容赦なく言い放ち、見舞いにも消極的だった。

それでも女性は家事を怠らなかったが、夫は家庭を顧みることなく付き合いを優先し、最近は同窓会の旅行に出かけたいと言い出す始末。女性から「好きにすれば」と言われ、逆ギレしたという。

番組に出演した弁護士らは「配偶者には扶養と協力の義務がある」と指摘し、離婚協議を視野に入れるべきだと語った。

(c)news1

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