
既婚の医師と不倫関係にあった韓国の20代の看護師が19日に放送されたYTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、暴行や脅迫を受け、慰謝料請求訴訟にも巻き込まれたとして支援を求めた。
女性は「一瞬の過ちが人生で最も重い代償となった」と語り始めた。
相手は評判の良い医師で「妻ではなく君を愛している」と繰り返し、関係を迫った。当初は拒んでいたが、粘り強い誘惑に負けた。
半年後に不倫がバレ、病院のロビーで医師の妻に髪をつかまれ「不倫女」と罵倒された。駐車場でも暴行を受け、ドライブレコーダーのデータを持ち去られたという。
その後カフェに連れて行かれ、「不倫を認める反省文」を書かされ、慰謝料を請求された。
医師は「家庭を守るため、君が誘惑したことにしてほしい」と女性に責任を押し付けたという。
番組に出演した弁護士は、相手が既婚と知っていたため慰謝料請求が認められる可能性が高いと指摘。一方で、妻による暴行や名誉毀損、脅迫行為は刑事責任の対象になり得ると述べた。
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