
韓服を着た子犬や猫の映像が、旧正月連休に心の癒やしを届けた。
韓国伴侶動物栄養研究所は最近、公式インスタグラムに「ちょっと待って!!この言葉、新年にぜひ必要」と題し、マルチーズのAI子犬動画を投稿した。
映像の中で子犬はインタビュー形式で「2026年は無理しすぎなくていいよ。つらいときは休んでも大丈夫。私と一緒に。悲しい日は私に寄りかかってもいいよ。それ、ほんとに得意だから」と旧正月のあいさつを伝えた。
淡い紫色の韓服をまとい、「あけましておめでとうございます」と頭を下げる姿が愛犬家たちの笑みを誘っている。
登録者130万人を超えるユーチューブチャンネル「クジプサ」も、かわいらしい韓服を着た猫たちの動画を公開し注目を集めた。
映像では、猫たちが新年のあいさつに挑戦したり、ブラッシングマッサージを受けたりと、のんびりとした日常を過ごしている。
旧正月を過ごす猫たちの様子を見たネットユーザーからは「帽子が少し小さく見えるのもかわいい」「韓服もよく似合う猫たち」「見ているだけで癒やされる愛らしい子たち」などの反応が寄せられた。
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