
不倫関係の発覚で家庭が揺らぐ中、相手女性の対応に翻弄される既婚男性の体験談が韓国で公開され、批判を集めている。
会社員向けの匿名コミュニティに投稿された内容によると、既婚男性は未婚女性と交際していたが、女性から離婚を求められたことをきっかけに関係が変化したという。
男性によると、ある日女性から普段と異なる時間帯に連絡があり、そのやり取りを通じて妻に関係が発覚。家庭は大きく揺らいだ。その後、女性とは一時連絡が途絶え、最終的に別れを告げられた。
男性は離婚の準備を進め、その後女性に再会を持ちかけた。しかし女性はすでに関係を断つ決断をし、知人の紹介で別の交際相手を見つけたという。
男性は「女性の連絡で家庭に問題が生じたのに先に別れを切り出されたことに怒りがある」としつつ、「今も感情が残っており、離婚すれば再び関係を築けると思っていた」と複雑な心境を明かした。
さらに「女性と会えないなら離婚するつもりはない」と述べる一方、「妻にすべてを打ち明けても許されなければ離婚も避けられない」と葛藤を吐露した。
この投稿に対し、ネット上では「双方に責任がある」「そもそも関係自体が問題」「妻の立場を考えるべきだ」といった厳しい意見が相次いでいる。
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