2026 年 3月 27日 (金)
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「不倫現場を1年間黙認」既婚上司の“秘密のランチ”に悩む会社員、韓国ネットで論争

ClipartKorea(c)news1

既婚の同僚同士による“不倫疑惑”を目撃し、対応に悩む会社員の投稿が韓国のネット上で議論を呼んでいる。

会社員向けオンラインコミュニティに投稿した会社員は「上司の女性が他部署の既婚男性と約1年間、昼食時間に密かに会っている」と明かした。周囲には「治療のため外出する」と説明していたが、実際には2人きりで食事をしていたという。

投稿によると、2人は時間差で外出と帰社を繰り返し、同僚と顔を合わせないよう、あえて離れた場所の店を選んでいた。また社内では一般的に使われていないメッセンジャーで連絡を取り合い、退勤後に同じ電車で帰る様子も確認したとしている。

こうした状況を約1年間把握しながらも周囲に打ち明けられず、「倫理的に問題があると感じながらも何もできない自分に罪悪感がある」と葛藤を吐露した。

この話を同僚に相談したところ、「ほぼ間違いなく不倫だろう」との反応があったという。さらに、食事の席で上司の女性が自身の夫について話す中、「もし夫が他の女性と毎日こっそり食事していたらどう思うか」と問われると、「それはあり得ない」と強く否定したエピソードも紹介され、“二重基準ではないか”との疑念が強まった。

この投稿に対し、ネット上では「状況から見て不倫としか思えない」「配偶者に知らせるべきだ」といった意見がある一方、「第三者が介入すべきではない」「私生活に踏み込み過ぎだ」とする慎重な意見も多く、見解は大きく分かれている。

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