
結婚して12年、娘が2人いる韓国の男性会社員がこのほど、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」で「妻の不倫で家庭が崩壊した」と訴え、経緯を詳述した。
投稿によると、妻の帰宅時間が遅くなり始めたのは1年ほど前のこと。それまでは知人を自宅に呼んで飲酒していたが、次第に子どもを残して深夜まで飲み歩くようになり、帰ってこない日もあった。
連絡を取ろうとすると「束縛しないで」と反発され、夫婦げんかが増えた。昨年7月に妻が一日中連絡が取れず、泥酔状態で見つかったことをきっかけに不貞を疑うようになった。
妻はナンパで知り合った男性と数回会ったと釈明した。だが、8月末、妻の携帯電話に残されたメッセージを確認し、不倫の実態を把握した。相手は2001年生まれで、妻より14歳年下のカラオケ店のボーイだった。
男性は不倫相手に民事訴訟を起こしたが、妻は逆に携帯電話を確認したことについて秘密侵害罪や情報通信網法違反で刑事告訴。男性は罰金300万ウォン(約325万円)の処分を受けた。
さらに妻らへの接近禁止の仮処分が出され、男性は自宅を出ざるを得なくなった。
現在は妻が離婚訴訟を起こしている状態だ。裁判所の文書提出命令で確認した記録によれば、妻と不倫相手は1日平均900回以上連絡を取り合い、相当熱烈なものもあった。
男性は「不倫をしたのは相手なのに、私にできるのは民事訴訟だけだった。子どもたちは毎日泣いている」と苦しい胸の内を明かした。
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