2026 年 4月 8日 (水)
ホームエンターテインメント「マレーシアで見た」引退後の韓流俳優、海外での目撃談が波紋

「マレーシアで見た」引退後の韓流俳優、海外での目撃談が波紋

作品出演時のチョ・ジヌン=ディズニープラス作品(c)news1

少年時代の犯罪歴をめぐる論争で芸能界を引退した韓国の俳優チョ・ジヌンについて、海外での目撃情報が伝えられ、再び関心が集まっている。

3月31日に公開された動画によると、マレーシア在住の韓国系住民が市内でチョ・ジヌンを見かけたと証言した。すれ違っただけで写真や映像は残っていないが、海外での目撃情報が浮上したことで注目が高まっている。

チョ・ジヌンは引退後、親しい知人とも連絡を断ち、外部活動を控えているとされる。このため今回の目撃談をめぐり、単なる旅行なのか長期滞在なのかについて、さまざまな見方が出ている。

一部では、すべてを手放し自分を見つめ直す時間を過ごしているとの見方がある一方、公的責任を果たさないまま姿を消したのではないかとする批判も上がっている。

また、世間の視線を避けるため海外で静かに生活している可能性や、新たな環境で生活を立て直そうとしているとの分析もある。芸能界との接点を断った状況では、国内より海外の方が心理的負担が小さいとの指摘もある。

チョ・ジヌンは2025年12月、学生時代の問題行為が明らかとなり論争の中心となった。報道によると、高校時代に窃盗などで少年保護処分を受けた経歴があり、その後も暴行や飲酒運転による免許取り消しなどが伝えられた。

所属事務所は未成年時代に不適切な行為があったことは認めつつも、性犯罪には該当しないと説明した。

しかし騒動が拡大する中、チョ・ジヌンはすべての批判を受け止め活動を中断し、俳優としての活動に区切りをつけると表明し、芸能界からの引退を宣言した。その後は公の場に姿を見せておらず、復帰の動きも確認されていない。

(c)news1

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