
海外出張中に妻の不倫を知った韓国の40代男性が、1月28日に放送されたJTBC「事件班長」で、離婚を決意した経緯を明かした。
男性は妻と幼い2人の娘を韓国に残して働いていた。ある日、妻の電話越しに知らない男の声が聞こえ、不審に思った。問い詰めようと思ったが、以後、妻からの連絡は3カ月途絶えた。
予定を早めて帰国した男性は、ゴミ屋敷になっている自宅に驚く。娘たちはゴミに埋もれるようにして眠り、妻は酔っ払って横たわっていた。食事は全てデリバリーだった。
妻は言い訳を並べたが、不倫の事実を否定しきれず、家を飛び出した。長女は「ママは不倫していると思う」と証言し、次女も「男の人とデートしていた」と明かした。相手は1人ではなかったという。
妻は娘への暴言・暴力も繰り返していたことから、男性は離婚を決意。不倫相手への損害賠償請求や、妻を児童虐待で告訴する準備を進めている。
一方、妻は不倫を認めつつ離婚を拒否し、家に居座っているという。
韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は「養育能力は破綻しており、治療的介入が必要だ」と指摘した。
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