
深夜の高速バスで通路の床に寝転んで眠り、座席に戻った後も前の座席に足を乗せたまま熟睡する男性の迷惑行為が韓国で拡散し、批判が相次いでいる。
オンラインコミュニティやSNSに26日、高速バス車内で撮影された写真が投稿された。写真には、男性が通路の床に横たわって眠る様子と、座席に戻った後も前の座席の背もたれに両足を乗せて眠る姿が写っている。
投稿者によると、この出来事は22日夜、ソウルから慶尚南道・居昌へ向かう高速バス内で起きた。男性は床に寝たまま起きず、運転手が声をかけても横になり続けたという。
その後、座席に戻ったものの、再び前の座席に足を乗せて眠り込み、激しいいびきも重なり、周囲の乗客に強い不快感を与えたとされる。
走行中の車内で床に横になる行為は安全面でも問題があり、さらに前席に足を乗せる行為も公共マナーに反すると指摘されている。
投稿を見たネットユーザーからは、「理解できない」「公共の場の基本的なマナーがない」「同乗者が気の毒だ」といった批判の声が広がっている。
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