
ソウル・弘大に巨大なキャンディ自販機が登場した。箱の中にはチュッパチャップスやメントスのカラフルなキャンディがぎっしり。レトロな「投入口」を模した入り口を抜けると、訪れた人々はまるで本物の自販機の中に迷い込んだかのような体験ができる。
このポップアップストア「チュートピア(CHU-TOPIA)」は、チュッパチャップスとメントスのコラボイベントとして、ソウル・麻浦区の「弘大スクエア」で10月24日にオープンした。外観は童話を連想させるデザイン、内部は遊園地のような構成とゲーム要素で、来場者の五感を楽しませる。11月9日までの間、期間限定で運営される。
1階ではジグソーパズルを完成させると、チュッパチャップスの新製品「サワーチューブ」やメントスの「フィーリング・ベリーグッド」がもらえる。小型の景品自販機でステッカーやミニポーチを引き当てることもできる。
2階には自販機のディスプレイ棚をモチーフにしたフォトゾーンを設置。3〜4階は、お菓子の生産工程を模した体験型フロアだ。ミッションを達成すると、「自分だけのオリジナル自販機パッケージ」が完成するという仕掛けだ。
さらに、輪投げ、単語探し、ミニバスケットなどのゲームを各階で楽しめる。スタッフのユーモアあふれる応対と演出が、まるでテーマパークにいるかのような没入感を高めていた。
最上階(8階)にはカフェスペースがあり、「チュートピア」来場者向けの特別メニューを販売。キャンディをイメージしたドリンクやスイーツが並ぶ。
ハロウィンシーズンにはロードプロモーションも予定されており、ブランド体験のタッチポイント拡大も見込まれる。
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