米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)は人気ドラマ「イカゲーム」の多様なゲームを体験できる「イカゲーム: ザ・エクスペリエンス」を2月28日、ソウル・聖水洞(ソンスドン)にオープンすると発表した。
「イカゲーム: ザ・エクスペリエンス」は昨年10月、ニューヨークにオープンしたのをはじめ、マドリードやシドニーなど各地で成功を収め、ニューヨークでは8週連続でチケットが完売した。
今回のソウル開催は「イカゲーム」シーズン2の公開に合わせたもので、参加者は各自の顔をスキャンしてプレイヤーとして登録するところから始まり、ゲームの説明を受ける宿舎(ドミトリー)に入場することで、ドラマの世界観に没入する感覚を味わえる。その後、約90分間にわたり「だるまさんが転んだ」「綱引き」「ビー玉遊び」「宝探し」など6種類のゲームに挑戦し、最終的に1人の勝者が決定される仕組みとなっている。
また、参加者は特別な写真撮影スポットやオリジナルグッズを購入できる「ヨンヒの遊び場」も楽しめるほか、多彩な飲食サービスも用意される。
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