
ちょうど同じ時期に結婚する職場の同僚に狙っていた結婚指輪を横取りされたと、韓国の30代女性が最近、会社員向け匿名コミュニティで訴えた。タイトルは「同僚が結婚指輪をまねして買った」。
女性は3カ月前から欲しい指輪があり、ネットで探す際に隣席の同僚と一緒に画面を見ていた。
同僚はそのたびに「自分は絶対に買わない。可愛くない」と言っていた。ところが、購入を予定していた指輪を、その同僚が先に買ってしまった。
女性が「私の一番の候補は絶対買わないで」と伝えると、同僚は「候補にも入っていない」と答えていたのに、後で「これが一番可愛かった」と言っていた。
女性は「私が教えるまでそのブランドすら知らなかったはずなのに。さすがにひどい」と憤慨している。
この投稿には「嫌な気持ちになるのも無理はない」「知らない人と同じ指輪と、同僚と同じ指輪では話が違う」といった声が相次いだ。
一方で「ブランド物なら全国に同じ指輪のカップルは山ほどいる」という冷静な意見もあった。
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