2026 年 5月 25日 (月)
ホーム社会「おじいちゃんの財産は僕のもの?」祖父の葬儀直後、中学生の息子が放った衝撃の一言…韓国・別居中の裏事情

「おじいちゃんの財産は僕のもの?」祖父の葬儀直後、中学生の息子が放った衝撃の一言…韓国・別居中の裏事情

(c)news1

祖父の葬儀を終えた直後、財産相続に関心を示した中学生の息子に悩んでいるという父親の事情が韓国で伝えられた。

オンラインコミュニティーに「父の財産はもう全部、僕のものなのか」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者の男性は、数カ月前に父親を亡くし、息子と田舎の葬儀に行った帰り道、息子から「おじいちゃんの財産はもう全部、僕のものなの?」と聞かれ衝撃を受けたという。

男性と息子はいずれも一人息子で、父親は遺言を残さず亡くなった。男性は妻と別居中で、離婚手続きは終わっておらず、息子は母親と暮らしている。男性は、妻が訴訟準備のため自分と父親の財産を調べる中で、その話が息子に伝わったのではないかとみている。

男性は、妻が勉強を理由に息子と会わせないとも主張した。さらに中学1年の息子に微積分を先取り学習させ、できなければ怒鳴って頭を小突くとし、住まいや財産で人と比べる価値観を植え付けていると不満を示した。

男性は「このままにしてよいのか、可能性は小さくても養育権を取り戻す努力をすべきか分からない」と助言を求めた。

ネット上では「母親のもとで育てば、勉強だけする機械のようになりかねない。責任を取る覚悟があるなら引き取るべきだ」と心配する声が上がった。一方で「訴訟で連れてきても家庭の現実は変わらない」「慎重に対応すべきだ」との意見も出た。

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