2024 年 2月 23日 (金)
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食べて知ろう、代替肉の社会的価値知らせるキャンペーン

SDGs~韓国の取り組み

(新世界フード提供©NEWSIS)

韓国の新世界フードがこのほど、代替肉「ベターミート(Better Meat)」で作ったメニューで食事をしながら代替肉の社会的価値に共感するキャンペーン「ベターデイ(Better Day)」を開いた。

新世界フードは昨年7月、代替肉ベターミートの発売後、スターバックス、朝鮮ホテル、SKテレコム、アウディ、ソウル市などと提携して、簡便食品を販売したり、代替肉の食事を提供したりして、人類の健康、動物への福祉、地球環境など、ベターミートが志向する社会的価値を知らせてきた。

これに加え、新世界フードは、さらに多くの企業や団体を対象にベターミートを食べる機会を増やし、社会的価値も共感できるよう、キャンペーンを始めた。

SKハイニックスとのイベントでは、新世界フードは委託運営先の京畿道(キョンギド)利川市(イチョンシ)のSKハイニックス利川R&Dセンターで、ベターミートスライスハムを利用したサラダ、サンドイッチなどの簡便食品を週2回昼食メニューとして提供した。また、構内食堂の入り口と各メニューが提供されるところに広報物を置いて、代替肉の社会的価値も知らせた。

©NEWSIS

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