2024 年 6月 13日 (木)
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韓国食品企業、自社製品活用したレシピ紹介

(写真=チョン食品提供)(c)NEWSIS

韓国で自社だけの食品紹介を越え、これを活用したレシピを一緒に紹介する企業が増えている。消費者が日常で活用できる調理法を写真と映像コンテンツで公開している。

「チョン食品」は食材ブランド「簡単シェフ」のホームページを通じてさまざまなレシピを紹介している。カルビタン、餃子スープなど日常的に作る「馴染みのある日常料理」、牛骨リゾット・ミルフィーユ鍋などホームパーティーで提供する「特別な日のメイン料理」など、多様な状況に合わせた調理法をおすすめする。

このほかにも長崎ちゃんぽん・中華冷麺などフュージョン料理を盛り込んだ計3つのカテゴリーを提供する。写真と映像でレシピを公開し、好みに合わせて選ぶことができる。

各レシピにはチョン食品の製品である「淡白な野菜スープ」「冷たい野菜スープ」「香ばしい牛骨スープ」「濃厚な豆スープ」などを利用できる。

農心(ノンシム)もレシピで消費者とのコミュニケーションを強化した。食品健康情報などを共有できる食文化コミュニティ「ヌードルプードル」を通じて専門シェフと農心研究員が開発したレシピを紹介する。「ヌードルフレンズ」と「レビュープレイス」などのコーナーでは消費者が農心製品を利用して作った自分だけのレシピを見せることができる。

三養(サミャン)食品は公式ホームページを通じて自社の「プルダックソース」を活用したレシピブックを公開した。ホームパーティー、ピクニック、食事、おやつなどのカテゴリーで構成され、SNSで話題になった「プルダックライスペーパートッポッキ」などの調理法を教える。

(c)NEWSIS

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