2024 年 5月 26日 (日)
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韓国大統領夫人、犬食終息の意志…動物保護団体「積極的に支持」

残飯を食べている犬(c)news1

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏が「犬食用終息」の意志を表明したのを受け、動物保護団体と活動家らは3日声明を出し、「キム・ゴニ氏と政府、与野党の終息意志がいつにも増して強い」として歓迎の意思を明らかにした

キム・ゴニ氏は先月、動物団体と非公開の懇談会を開き、「犬食用終息のために努力する」という意思を明らかにしている。また、フランスのコロナ外相と会った席で、動物権関連の政策交流の必要性を強調した。最近でも、バイデン米大統領主催の晩餐会で俳優アンジェリーナ・ジョリーさんに会い、動物権への支持を要請するなど、動物保護のための声を出している。

韓国政府も終息の意志を示唆している。チョン・ギョングン農林畜産食品相は3月、農林畜産食品相として初めて動物保護団体と懇談会を開き、キム・インジュン次官はラジオインタビューで「犬の食用が1日も早く終息するようにする」と発言した。

この後、与野党も犬食用終息の意志を示した。

与党「国民の力」のチョ・スジン、テ・ヨンホ両議員は、動物虐待や食用禁止のための動物保護法改正案をそれぞれ発議した。野党「共に民主党」のキム・ミンソク政策委議長も「食用を禁止し、関連する事業主の安定的な専業を支援する特別法を発議・通過させる」と約束している。

(c)news1

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