2024 年 6月 23日 (日)
ホーム社会韓国・小学生の保護者「元夫は暴力団、実刑判決受けた」と威嚇、児童の前で教師の首絞める

韓国・小学生の保護者「元夫は暴力団、実刑判決受けた」と威嚇、児童の前で教師の首絞める

裁判所前で仁川教師労働組合が開いた集会(仁川教師労働組合提供)(c)news1

授業中の小学校の教室に入って教師を暴行し、悪口を言った疑いで裁判に付された30代の保護者に対して被害教師が厳罰を訴えた。

news1によると、韓国・仁川(インチョン)地裁前で7日開かれた仁川教師労働組合主催の記者会見で、被害教師は「教師の使命感を蝕む悪質な請願人が出てこないようにしてほしい」と強調した。

教師は「(保護者から受けた被害)事件以後、日常生活が不可能なほど辛い苦痛の中で生きている。精神的トラウマでパニック障害はもちろん、心的外傷ストレス障害と排尿障害、めまい、高熱に苦しんでいる」と話した。

裁判中に保護者が「前夫が組織暴力団で実刑を受けたことがある」などと脅迫を続けた、とも訴えた。

教師は2021年11月18日、仁川のある小学校の教室で、この保護者から暴行を受けたとして告訴した。当時、保護者は生徒らが見守る前で教師の首を絞め、悪口を言った疑いをはじめ、児童らを精神的に虐待した疑い(児童虐待)で裁判に付された。

(c)MONEYTODAY

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