韓国の中高生の間で価格の安い「Cコマース」と呼ばれる中国の通販の利用者が増え、満足度も概して高いことがわかった。
学生服ブランド「エリート学生服」によると、4月18~28日に中高生290人を対象にアンケートを実施した結果、72%が中国通販ショッピングモールを利用した経験があると答えた。
限られた小遣いで買い物をする特性上、Cコマース利用の契機として55%が「安い価格」を挙げた。
一度の買い物で使う金額は44%が「1万ウォン(1ウォン=約0.11円)以上~3万ウォン未満」と答えた。「1万ウォン未満」という回答は29%だった。
目立つのは満足度の高さで「普通」が39%に達し、「満足する」が31%、「非常に満足する」が15%を占めた。
主に購入する製品としては▽衣類(30%)▽携帯ケース、補助バッテリーなど電子機器関連製品(20%)▽指輪、ネックレスなどアクセサリー(18%)――などの順だった。
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