2024 年 4月 18日 (木)
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韓国ウェブ漫画のマッチングサービス、1カ月で190万人利用

(c)MONEYTODAY

韓国ネイバーウェブトゥーンがランダムマッチングサービス「TOONSTINY」を始めてから1カ月で190万人が利用したことがわかった。

ネイバーウェブトゥーンによると、2月18日までにTOONSTINYで読者が見たウェブトゥーン数は197万件に達する。1月18日に公開したTOONSTINYは、この1年間の閲覧データをもとに、自分と好みが最も重なる匿名の読者や、未見の作品を無作為に紹介するサービスだ。

ネイバーウェブトゥーンは最近、TOONSTINYのようにコミュニケーションを強化するサービスに力を入れている。

ネイバーウェブトゥーンが昨年9月に発売した「作家ホーム」サービスは、2月18日までに利用者が3100万人に達する。作家ホームによるウェブトゥーンの利用件数は970万件だ。作家ホームはウェブトゥーン作家が専用空間でコメントなどで読者とコミュニケーションするサービスだ。

ネイバーウェブトゥーンがコミュニケーション機能を強化したのは、読者がウェブトゥーン生態系に長く滞在させるためだ。滞留時間が長くても、有料決済に負担を感じる読者のために昨年11月から「私が作ったクッキー」サービスも始めた。特定の作品を閲覧すれば、有料財貨であるクッキーの材料を受け取って、クッキーを作っていくサービスだ。2月18日までに1940万人がこのサービスを利用した。

このほか、ネイバーウェブトゥーンは取引額の増加のため、多様なビジネスモデルを公開する。最近では一定の料金を払えば1時間に18種のウェブトゥーンの中の一つを無制限に見られる「まとめて読み」サービスを開始した。「広告を見れば無料」のように映像広告を見れば作品を1回無料で見ることができるサービスも導入した。有料決済の負担を減らそうという趣旨だ。

今年、米国証券市場の上場が目標であるネイバーウェブトゥーンは、取引額の増加が何よりも重要だ。ネイバーウェブトゥーンは有料決済を拡大し取引額を増やす一方、映像・アニメーションなどIP(知的財産権)2次著作物で売り上げ規模を拡大していく計画だ。

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