2024 年 2月 24日 (土)
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韓国のAI指数、62カ国のうち6位…人材不足・投資不振

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英データ分析メディア「トータス・インテリジェンス」が国別に人工知能(AI)産業のレベルを比較した結果、韓国が6位となった。さらに上り詰めるためには人材確保と規制緩和が必要だという分析が出ている。

グローバルAI指数は、62カ国を比較したものだ。韓国経済人協会がこれを基に分析した結果、韓国は特許(開発)・政策(政府戦略)部門が優秀な半面、人材確保や民間投資などの部門はやや不振だった。

グローバルAI指数が高いのは米国と中国。米国はAI人材の確保とインフラ構築など計5部門で1位を占め、総合でも1位だった。総合2位の中国は人材確保とインフラ構築、特許(開発)などで2位となった。

韓国の弱点は民間投資だ。AI企業数や投資規模などを意味する民間投資部門で韓国は18位と振るわず、7つある部門のうち最も評価が低かった。民間投資をさらに細かく見たAI関連上場企業数で、韓国は11位の計6社で、米国(172社)や中国(161社)に大きく水を開けられた。

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