2024 年 7月 25日 (木)
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韓国の国家性平等指数、やや上昇…養育は女性任せの傾向、依然「ガラスの天井」

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韓国の「国家性平等指数」が2022年、少し上昇した。教育や男女間の平等意識の点数は高いが、子どもの養育は女性任せになりがちで「ガラスの天井」は相変わらずだった。

女性家族省は7日、性平等委員会を開き、韓国の男女平等の水準を計量的に測定した国家性平等指数について議論した。指数は同等な権限や平等な関係など3大目標7分野で男女の平等さを測定したもので満点は100点だ。

両性平等基本法によって国家の性平等水準を把握し、政策推進方向を樹立・点検するために2010年から毎年調査して発表。2022年の調査からは経歴断絶女性の比率や国民年金受給率などを追加した。

この日発表された2022年の国家性平等指数は65.7点で、2021年(65.5点)比0.2点上がった。分野別に男女平等の水準を見ると、教育(95.4点)と健康(92.4点)で高い点数となった。

男女平等意識(80点)も比較的高く、このうち女性の人権に対する認識が82.7点から84.6点に1.9点上がった。

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