2024 年 2月 21日 (水)
ホーム経済流通配達の民族、700億ウォンつぎ込み夢の社屋建設へ

配達の民族、700億ウォンつぎ込み夢の社屋建設へ

優雅な兄弟たちコンソーシアムが入居する板橋第2テクノバレー「ステーションJ」予想図(写真=Kunwon Architects)©MONEYTODAY

韓国最大のフードデリバリーアプリ「配達の民族」を運営する「優雅な兄弟たち」が、京畿道城南(キョンギド・ソンナム)の板橋(パンギョ)第2テクノバレーに700億ウォン規模のロボット親和型ビルを建設する。2024年9月竣工を目標にしている。

同社は2010年、資本金3000万ウォン、1坪余りの空間で事業を開始。それが韓国ベンチャーの心臓部である板橋テクノバレーに新たな拠点を設けることになった。

優雅な兄弟たちは2018年、「SOULBRAIN」「COSMECCA KOREA」「HFR」とコンソーシアムを構成し、板橋第2テクノバレーG2画地を分譲された。 コンソーシアムが入居する「ステーションJ」は地上9~15階、地下4階、延べ面積11万4675平方メートルと予想される。

施工請負額は今年第1四半期基準で1783億ウォン。優雅な兄弟たちはこのうち約700億ウォンを負担する。コンソーシアムの中で出資比率が最も高い。

©MONEYTODAY

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