2024 年 7月 22日 (月)
ホーム政治・社会・経済自動販売機の缶ジュース飲んだ中学生腹痛…賞味期限7年超過

自動販売機の缶ジュース飲んだ中学生腹痛…賞味期限7年超過

本文とは関係ありません(写真=gettyimagesBank)©MONEYTODAY

韓国・釜山(プサン)都市鉄道の東莱(トンネ)駅舎で今月8日、地元の中学生(16)が舎内に設置されていた自動販売機の缶飲料を飲み、腹痛を訴え、病院で診療を受けるという出来事があった。この缶飲料の賞味期限は2014年10月で既に7年以上が経過しており、地元当局は自販機の事業主に対し、食品衛生法に基づき過料30万ウォンを科した。

中学生が自販機で缶飲料を購入し、飲んだところ、味に違和感を覚えたという。地元当局は、中学生の親からの苦情を受け付けて調査し、この自販機に問題の缶飲料が保管されていたことを確認した。当局者によると、この自販機を調べた結果、他に賞味期限の過ぎた飲み物はなかったという。

自販機にある缶飲料は「完成品」として扱われ、自治体の食品衛生点検や監督を受けていない。缶飲料自販機販売業は「一般自由業種」に分類され、自治体に営業申告なしに管轄税務署で事業者登録をすれば営業できる。

©MONEYTODAY

RELATED ARTICLES

Most Popular