2024 年 6月 19日 (水)
ホームエンターテインメントカン・スンユン、今日(14日)ソロカムバック「一問一答 」

カン・スンユン、今日(14日)ソロカムバック「一問一答 」

写真提供=YGエンターテイメント

WINNER(ウィナー)のリーダーでメインボーカルのカン・スンユンが14日午後6時にソロ新曲「BORN TO LOVE YOU」をリリースする。

「BORN TO LOVE YOU」は、別れの感情を表現した曲。

カン・スンユンは「これまで発表した曲とは違う新しいスタイルの音楽に挑戦した。私のまた違う魅力をお見せするので楽しみにしてほしい」と伝えた。

カン・スンユンとの一問一答は次の通り。

Q. 約1年ぶりに発表するソロ新曲。カムバックの感想は?

A. WINNERが完全体でカムバックする前、ファンのためのサプライズプレゼントをお届けできて嬉しい。ファンの皆さんに新しい歌で活動する姿を見せたかった。多様な姿をお見せしているが、それでもファンの皆さんが一番好きなのは、音楽をするカン・スンユンだと思う。

Q.「BORN TO LOVE YOU」の第一印象は?

A. 初めて聞いて、すぐ惚れた。ジャンルを表現すると、YGエンターテイメント特有のトレンディなR&B。これまで私が発表したロックやフォークベースの曲ではなく、このようなスタイルの声も聞かせたかった。(作詞・作曲者である)TREASURE(トレジャー)のイェダムとプロデューサーさんたちも僕によく似合う曲だと言ってくれた。

Q. プロデューサーのパン・イェダムとの呼吸は?

A. イェダムとはずいぶん前から一緒に音楽作業をしてきた。お互いの声の長所をよく知っているので、良いシナジー効果が出ると思った。

Q. ミュージックビデオのストーリーは?

A. 別れた恋人を演じた。台本がなく、アドリブで演技しなければならない場面もあって難しかったが、相手の女優さんと呼吸を合わせて解いていった。この場を借りて感謝を伝えたい。

Q. 1stソロアルバム「PAGE」との違いは?

A.「PAGE」は初のソロアルバムだったので「人間のカン・スンユン」をコンセプトにしており、本当に自分の話を聞かせることに集中した。一方、今回の新曲は「俳優」となって臨んだ。「BORN TO LOVE YOU」が長い間愛した人との別れの話だけに、1本の短い映画やドラマだと思った。僕のもう一つの魅力をお見せしたい。

Q. 今回のソロ活動を一言で表現すると?

A. ボーカリストのカン・スンユン。そのひとことを聞くことができたら満足であり、感謝すると思う。「PAGE」ではアルバムの流れを考えて全体的に同じボーカルのトーンを守ろうとしたが、「BORN TO LOVE YOU」はより自由に、多様なスタイルで歌った。ボーカリストとして多彩な色をお見せしたい。

Q. ソロカムバックからグループのコンサートの準備まで、忙しい日々を過ごしていると思うけど?

A. 本当に忙しいが、楽しんでいる。ソロ活動やコンサートに関するコンテンツが一つずつ公開されるたびにファンの方々が幸せになると思うと、私もときめく。

Q. WINNERのステージを待つファンのために、コンサートのネタバレをすると?

A. WINNERの曲からソロ曲まで、初公開されるステージが多い。これ以上は直接いらっしゃって確認していただきたい。

©OSEN

写真提供=YGエンターテイメント
写真提供=YGエンターテイメント
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