2024 年 5月 23日 (木)
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美食都市・提川の魅力、ナショナルジオグラフィックで紹介

「ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー」に掲載された堤川市の味の旅行商品(同市提供)©news1

4月末に商品発売を控えている韓国忠清北道(チュンチョンブクド)堤川(チェチョン)市のプレミアム美食旅行商品「村の味の旅商品」が世界的な雑誌「ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー(NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELER)」4月号に掲載され、話題を呼んでいる。

「村の味の旅」は、商業化されたグルメ店や宿泊施設ではなく、村で過ごす体験だ。村の住民が栽培して生産した固有の食材で、村の女性たちが料理人になり、村の空き地が飲食店、村の民家の空き部屋が宿舎になって客を迎える村体験旅行だ。

村体験のハイライトは、豊かに盛られた「ごちそうソバン(小さいお膳)ダイニング」だ。市は「村の味の旅」とともに本格的な観光シーズンを迎え、堤川を訪れた観光客に美食都市堤川広報のための「勝手に撮る堤川味ログ!!」SNSイベントも推進する。

堤川グルメ店、薬菜楽(ヤクチェラク)、明洞(ミョンドン)カルビ通り、堤川駅カラッククスなどのグルメ店用のブログ・ポスティングと認証ショットグルメツアープログラム利用客に薬菜楽タレセットをプレゼントする。

市はバイラルマーケティングとオンライン広報強化により、低迷している地域の観光を活性化させ、グルメ都市・堤川を広く知らせる契機になると期待している。

観光客が旅先を決める際、料理は最も重要な要素として浮上している。堤川市はこうしたグルメトレンドをキャッチするため、2019年、グルメ・マーケティング・チームを新設した。その結果、多彩な飲食観光コンテンツの開発とともにトレンドに合わせた広報とマーケティングの努力がさまざまな成果として表れている。

昨年、ネイバーポストの旅行分野で堤川ガストロ・ツアー商品が1位を記録し、旅行専門マガジンSRTが選定した「美食ツアー旅したいベスト5」にも選ばれた。

また、今年2月には第1回韓国文化観光大賞でマーケティング分野の優秀自治体に選定された。また韓国観光公社の韓国データラボで分析した堤川地域SNS人気キーワードランキングで美食が1位を占めるなど、「美食都市・堤川」の地位を高めている。

©news1

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