2024 年 7月 14日 (日)
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統一地方選、国民の力38.6%vs民主27.1%

12日午後、大邱を訪れ、市民に向かって「アッパーカットセレモニー」を披露する尹錫悦氏(引き継ぎ委写真記者団)©news1

韓国リサーチは今月9~11日、KBSの依頼で全国満18歳以上の男女1000人を対象に世論調査を実施した。統一地方選挙(6月1日)で「どの党の候補に投票するのか」という質問に、回答者の38.6%が保守系野党「国民の力」を選択した。与党「共に民主党」は27.1%だった。両党の支持率格差は11.5ポイントで、「よくわからない」は27.7%だった。

今回の地方選の性格に関する質問には、回答者の55.0%が新政権の国政安定のために「『国民の力』に力を与える」と答えた。けん制のために民主党など野党候補に力を入れるという回答の割合は38.4%だった。

またユン・ソンニョル(尹錫悦)次期大統領の国政運営の見通しについては、回答者の58.2%が「うまくいく」と展望。「うまくいかない」は35.5%だった。

大統領執務室移転と関連して議論が盛んだった先月の同時期の調査と比べると、肯定の展望は6ポイント上昇した。

ユン氏が指名したハン・ドクス(韓悳洙)首相候補に対しては「適任者」という回答が41.3%、「適任者ではない」が34.5%だった。「知らない・無回答」は24.2%だった。

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