2024 年 6月 23日 (日)
ホーム社会生放送で大雨レポート中のびしょ濡れ記者…後ろ向きに近づき傘をさしかけた「通りすがり」韓国男性

生放送で大雨レポート中のびしょ濡れ記者…後ろ向きに近づき傘をさしかけた「通りすがり」韓国男性

チャンネルAニュースキャプチャー(c)news1

雨に濡れながら大雨のレポートを伝える韓国メディア記者に、さっと傘をさしかけた通りすがりの男性の姿が生放送で伝えられ、視聴者の共感を呼んでいる。

チャンネルAニュースで最近、女性記者がソウル・光化門(クァンファムン)広場に出て、大雨予報に関してレポートしていた。記者は雨に打たれ、顔も髪も服もびしょ濡れになりながら「目が開けにくいくらい強い雨が降っている」と伝えた。

この時、近くを通り過ぎようとした男性が、突然立ち止まり、後ずさりしながら記者に近づき、傘をさしかけて雨に濡れないようにした。その様子に記者は笑みを浮かべながら、そのままレポートを続けた。

オンラインコミュニティでは「雨に濡れる記者を気の毒に思ったおじさん」という書き込みが急速に広がり、ネットユーザーらは「記者が雨に濡れるのを見て、私は心を痛めていた。でも、おじさんが登場し、笑った」「おじさん、マナーが良い」「娘のように思ったのか」「知らないふりをして横に立っているのが面白い」など反応を見せた。

中継後、記者は男性に感謝の気持ちを伝えたという。

(c)news1

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