2024 年 7月 22日 (月)
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現代斗山インフラコアがビッグデータに基づく業務文化の推進計画

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韓国・現代重工業グループ傘下「斗山インフラコア」がビッグデータを活用して、業務効率化はもちろん顧客の特性に合わせた新製品開発に積極的に乗り出している。

同社は最近、ビッグデータコラボプラットフォーム「DI(Data Intelligence)360」の成果報告と、データに基づく業務文化推進計画を発表した。

DI360は同社が2020年、ビッグデータ大手の米パランティアテクノロジーズ(Palantir Technologies)と共同開発し、オープンしたフォーム。社内の部門ごとに散らばっているデータを、一度で迅速に分析・共有できるのが特徴だ。

斗山インフラコアはこの1年間、DI360を通じて分析したデータを、生産性向上と在庫管理システム構築、新製品開発に活用した。

DI360に盛り込まれた装備のTMS(Tele-Management System)データを分析し、新製品開発の際に活用した。各地域に分散された装備のTMSデータを分析した結果、韓国内の顧客は燃費を、北米の顧客はエンジンスピードを、欧州の顧客はエンジン出力を、それぞれ重視すると考え、装備を作動させているということが確認された。

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