2024 年 7月 12日 (金)
ホームライフスタイルファッション村長さんから工科大生まで…218倍の競争率突破、「人間ムシンサ」誕生

村長さんから工科大生まで…218倍の競争率突破、「人間ムシンサ」誕生

「人間ムシンサ」合井駅の屋外広告(ムシンサ提供)©news1

韓国オンラインファッションコマース「ムシンサ(MUSINSA)」はこのほど、ファッションSNSサービス「スナップ」で活躍した6人が218倍の競争倍率を勝ち抜いて「人間ムシンサ」に選ばれたと明らかにした。ムシンサは彼らのグラビア撮影の屋外広告を弘大(ホンデ)、合井(ハプチョン)、道山トサン)公園をはじめとするソウル市内に公開する。

イベントで最終的に選ばれた6人は、京畿道(キョンギド)金堂里(クムダンリ)の村長から新進ブランドのデザイナー、工科大生、デザイナー、言語療法士、YouTubeクリエイターまでさまざまだ。先月3日から2週間続けられたイベントは、1300人以上の参加者と3500件以上のコンテンツ、3万2000あまりの「コンテンツいいね」の数を記録し、盛況のうちに終了した。

選定基準ではコンテンツの「いいね」の数とムシンサエディターのスタイリング評価を総合的に反映したものだ。

イベント期間中、金堂里のホ・グクソン村長のコンテンツが最も好評だったものの一つに選ばれた。ホ村長は「おとうさん村長」として親しまれ、子供が撮影した写真でイベントに参加、シニアモデルといっても違和感のないシンプルなコーディネートとフィット感を披露し、注目を集めた。

また、自身を「工科大生の中で最も着こなしの上手な人」と紹介したのがチョン・ヨンジンさん。「普段はただ、服が大好きだった。今回のムシンサの選定で、いままで縁がないと思っていたファッションモデルという仕事が、現実に近づいたようだ」と感想を述べた。

©news1

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