2024 年 6月 23日 (日)
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昨年半導体、1兆個以上売れ…需要増加は続く

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半導体の出荷量が昨年、1兆1500億個を超え、史上最大を記録した。出荷量が1兆個を越えたのは2018年以後初めてだ。

米国半導体産業協会(SIA)の発表(20日)によると、世界で2021年、半導体の売上規模が5559億ドルだったと発表した。年間では歴代最高金額だ。2020年の4404億ドルより26.2%増加した。特に第4四半期(10~12月)の売上高は1526億ドルで2020年第4四半期より28.3%、2021年第3四半期比4.9%も増加した。

半導体出荷量増加の要因は、車両向け半導体やデジタル機器の需要によるものだ。半導体業界は、供給不足の中でも車両向け半導体やデジタル機器の需要が増え続けるとして、生産量を引き上げた。

半導体の売り上げが最も伸びた地域は、米国(27.4%)だった。続いて欧州(27.3%)、アジア太平洋(25.9%)、日本(19.8%)などの順だ。中国は昨年、半導体の売り上げが1925億ドルで、単一市場としては最大の地域に浮上した。

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