2024 年 6月 23日 (日)
ホーム経済昨年のキャンピング用品売上40%↑ テントの販売が早まる

昨年のキャンピング用品売上40%↑ テントの販売が早まる

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韓国の倉庫型ディスカウントストア「Eマートトレーダーズ」が21日から11店舗でキャンプ用品を陳列・販売する。

通常、暖かくなる3月末からキャンピング用品の販売を開始するが、1カ月あまり前倒しでイベントを開始し、キャンピング需要を取り込む。

トレーダーズによると、昨年、キャンピング用品の売上は40%以上伸びており、購入時期も早まっている。昨年3月、キャンピング用品の売上は257.3%と急増し、3月の売上の比率は2020年の5%から昨年は12%に、1年間で2倍以上増加した。

イベントでは100種類以上の多様なキャンプ用品・アウトドアファーニチャーが販売される。その後、28日からトレーダーズ全店(20店舗)にイベントを拡大する予定だ。イベントで人気ブランドの商品をはじめ、車中泊用品などのトレンドアイテムを販売し、高コスパを誇るウォルマートのキャンプ用品のプライベートブランド(PB)を主力に披露する。

テント・シェードの2つの方式で活用可能な4~5人用「コールマンパーティーキャビン」、春夏キャンプ必須アイテム「スタンレーウォータージャグ」(7.5リットル)、昨年早々に品切れした車中泊テント「コベアツーリングカーシェルター」が代表的だ。コストパフォーマンスが特徴のウォルマートキャンプ用品のプライベートブランド「オジャクトレイル」商品も10種類ほど用意した。

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