2024 年 5月 23日 (木)
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文化観光省スマート博物館・美術館造成事業に5カ所

全羅南道庁©news1

韓国全羅南道(チョルラナムド)は19日、文化体育観光省の2022年スマート博物館・美術館基盤造成公募事業で康津郡(カンジングン)の茶山(タサン)博物館など公立の5博物館・美術館が選ばれたと発表した。

これに国費9億ウォンの支援をするなど、18億ウォンを投じて事業を推進する。

この事業はスマート博物館・美術館の構築事業と、リアルコンテンツの制作および体験ゾーンの造成事業の2つの分野で進められる。

スマート公立博物館・美術館の構築事業は人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)など最新情報通信技術(ICT)を活用した非対面展示コンテンツの制作、展示案内システムの開発などを通じて機関別の特性に合わせた知能型システムを構築する事業だ。

スマート公立博物館・美術館構築支援事業には、康津茶山(カンジンタサン)博物館、霊岩(ヨンアム)陶器博物館、孤山尹善道(コサンユンソンド)遺物展示館、務安郡(ムアングン)呉承祐(オ・スンウ)美術館の4カ所が選ばれた。

康津茶山博物館はスマート展示体験を活用したオンライン・非対面遠隔教育システム、茶山の遺物発掘・保存・展示など情報を立体的に実現するためのVRプラットフォームを構築し、スマート展示体験サービスを提供する。

霊岩陶器博物館はモノのインターネットを活用したスマートキュレーターシステム、所蔵遺物のアーカイブ構築によりスマート文化コンテンツシステムを開発する。

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