2024 年 2月 27日 (火)
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教員懲戒事由「飲酒運転」が1位…2位は「性暴力」

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韓国で最近3年間に懲戒処分を受けた小・中学校教員の約半分が、飲酒運転や性暴力が原因だったことが、「最近3年間(2019~2022年6月)の小中学校教員懲戒処分現況」という資料で判明した。

同資料は、与党「国民の力」のチョン・ギョンヒ議員=国会教育委員会=が教育省から提出を受けた。それによると、計2739件の懲戒件数のうち1位は「飲酒運転関連」で計633件(23.1%)▽2位は「性暴力」で計566件(20.7%)だった。以下、「学生体罰、児童虐待関連」(280件)、「服務規定違反」(192件)、「金品授受、横領関連」(78件)、「交通事故関連」(68件)――などだった。

政治運動、選挙関連の発言などで懲戒を受けた件数もこの3年間で5件だった。

年度別の総懲戒処分件数は2019年は956件、2020年は782件、2021年は654件であり、今年は6月末現在で347件だった。

この3年間、市・道別の小学校教員懲戒処分件数は京畿道(キョンギド)が540件で最も多く、ソウル(358件)、慶尚南道(キョンサンナムド)(222件)、全羅南道(チョンラナムド)(186件)、慶尚北道(キョンサンプクト)(145件)、釜山(プサン)(142件)、江原(カンウォン)(139件)、全羅北道(チョンラプクト)(137件)などの順だった。

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