
「結婚なんて二度としない」「一人の方が楽だった」などと吹聴する夫に、韓国の30代が心をすり減らしている。ヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで紹介されたエピソードだ。
女性は結婚6年目、子どもはいないが、日常では夫とも穏やかな関係に見える。ところが夫は、友人や同僚に対しては「結婚しない方がよかった」「独身の方が気楽だった」などと繰り返し発言する。
その場に女性本人がいてもお構いなしで、結婚を否定するような言葉を投げかける。
「その言葉は傷つく」と訴えても、夫は「冗談だから気にするな」と取り合ってくれない。ついには友人の結婚式で「地獄へようこそ」と新郎に言い放つ始末。女性は耐えきれず途中で退席したという。
女性は「私の存在をどう思っているのか分からない。褒めてほしいとは言わないが、侮辱するような言動はやめてほしい」と語る。
これに対しヤン・ナレ弁護士は「相手が不快になる冗談は通用しない。離婚を考えるほど深刻なら、その事実を真剣に伝えるべきだ」と述べた。
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