2024 年 6月 13日 (木)
ホームエンターテインメント大学教授を務めた韓流俳優、「パワハラ疑惑」で辞職…本人は「情報は虚偽」と真っ向反論

大学教授を務めた韓流俳優、「パワハラ疑惑」で辞職…本人は「情報は虚偽」と真っ向反論

俳優イ・ボムス(c)news1

韓国の俳優イ・ボムスが新韓(シナン)大教授(公演芸術学部学部長)を務めていた際、「学生にパワハラをした」と告発され、学部長・教授のポストを追われていたことがわかった。ただイ・ボムスはパワハラ疑惑を否定し続けており、24日も「情報が虚偽だと確認した」と改めて表明している。

イ・ボムスは8年にわたって公演芸術学部の学部長や教授を務めてきた。ただ、昨年12月、韓国のオンラインコミュニティに同学部の在学生を名乗る人物が「イ・ボムスが授業に出ず、貧富の差によってクラス分けするなど、パワハラ行為をしている」「これによって退学・休学した学生がいる」と投稿し、波紋が広がった。

この投稿を受け、イ・ボムスの所属事務所が「学生を差別したとか、暴言を放ったことはない。他の疑惑も事実無根」と釈明する一方、新韓大は総長名義のコメントを出して「徹底的に調査する」と表明した。

1月下旬になってイ・ボムスは学部長から免職された。当時、大学側は「パワハラ疑惑とは無関係」と説明していたが、それからまもなくしてイ・ボムスは教授職も辞任した。パワハラ疑惑については現在も調査中という。

所属事務所は今月24日、「イ・ボムスはデマと虚偽事実に黙々と耐えながら学校側の監査にも誠実に応じてきた。監査過程で情報そのものが虚偽事実だと確認した」と主張したうえで「デマ拡散には強硬に対応する」と警告した。

(c)news1

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